SEARCH
現在地と避難先を確認
まずは判定結果と地図を表示します。説明や注意事項はこの下にまとめています。
位置情報は端末内の判定にだけ使い、サーバーには保存しません。
位置情報が使えない場合
準備中
データを読み込んでいます。
MAP
現在地と周辺ハザード
現在地付近の地図に、判定に使ったハザード区域を重ねて表示します。
現在地
候補避難先
周辺確認範囲(警告時)
背景地図は OpenStreetMap を利用しています。オフライン時は、未取得の背景地図や洪水タイルを表示・判定できない場合があります。
RESULT
避難先候補
LEARNING
自分の避難ルートを考える
平時に地図をタップして避難経路を描き、ハザードとの重なりを点検して端末内に保存します。
アプリが安全な経路を決める機能ではありません。
実際に歩き、道路・橋・段差・夜間の見え方などを地域や家族で確認するための学習用機能です。
1
開始地点を地図でタップするか、現在地を使ってください。まだ地点はありません。
GOAL
ゴールとなる避難先候補
候補は施設の開設を保証するものではありません。災害時は公式情報を確認してください。候補にない高台や建物をゴールにする場合は、地図上で直接経路を描けます。
タップ:地点追加 ドラッグ:地図移動 ピンチ:拡大・縮小
自分で描いた経路
S開始
G避難先
避難先候補
ルート上の浸水想定を確認しています…
現地で確認すること
SAVED
保存したルート
保存先はこの端末のブラウザ内です。表示中のルートはGPX・画像・印刷で持ち出せます。住所や氏名を入力する必要はありません。
INUNDATION AR
実寸の浸水高を、その場に置く
現在地の浸水深区分に対応した3Dモデルを、iPhone・iPadはAR Quick Look、対応AndroidはScene Viewerで地面に配置します。
波立つ水面と大きな高さ表示に改良しました。
水面メッシュそのものが連続して波打ち、白い波頭も動くようにし、浸水深の説明板を前後左右に配置しています。AR非対応端末でも3Dモデルを回して確認できます。
位置情報は区分の選択にだけ使い、保存しません。AR起動後のカメラ権限は端末のAR画面で許可します。
未確認現在地を取得すると、該当する実寸モデルを選びます。
DEPTH
浸水深を確認中
指で回して3D確認
表示できる浸水高がありません
- 現在地を判定浸水深区分に合う実寸モデルを選びます。
- ARボタンを押すiOSはQuick Look、AndroidはScene Viewerを開きます。
- 地面へ配置して見上げる拡大縮小を無効にし、実寸の高さを建物と比較します。
防災学習用の高さ表現です。
水面の波は「水であること」を分かりやすくする演出で、実際の波形・流速・漂流物を再現したものではありません。AR非対応Androidでは3D表示へ切り替わる場合があります。災害時はこの機能を試さず、直ちに避難してください。
ABOUT
このアプリでわかること
津波・洪水の現在地判定、平時の避難ルート学習に加え、対応端末ではiOSのAR Quick LookまたはAndroidのScene Viewerで、実寸の浸水高を現実空間に配置できます。地区の防災訓練や家族での話し合いにも利用できます。
判定を待たず、命を守る行動を優先してください。
強い揺れや長い揺れを感じた場合、津波警報等を待たず海岸や川から離れ、より高い場所へ避難してください。
IMPORTANT
利用前に確認
- このアプリは非公式です。避難所の開設状況、通行止め、警報・避難情報はリアルタイムではありません。
- 「区域外」は、取得できた公式データ上で着色・該当が確認されなかったという意味で、安全を保証するものではありません。通信失敗時は区域外とは判定しません。
- 津波は福島県の「津波浸水想定」(令和4年8月31日公表・令和6年3月29日一部修正)を使用します。簡略化は行わず、同じ浸水深で実際に接触または重複するポリゴンだけを結合します。異なる浸水深や離れた区域は結合しません。洪水は「重ねるハザードマップ」の想定最大規模タイルを優先し、タイルに表示されない藤原川水系のみ国土数値情報2012年度版(データ時点2011年度)の旧ポリゴンで参考補完します。旧版は現在の想定最大規模と降雨条件が異なります。
避難先データを確認中…